タイトル : ママ、ママ、おなかがいたいよ
作 : レミー・チャーリップ
バートン・サプリー
訳 : つぼい いくみ
発行所 : 福音館
1981.11.30
ページ数 : 44ページ
大きさ : 19 x 26 cm
【おすすめ度】 ★★★★☆
【ジャンル】 ユーモア・影絵
【キーワード】 おなか
【読み聞かせ時間】 5:30
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どんな本?
【あらすじ】
お母さんが、帽子を探しています。
そこに、子供が
「おなかがいたいよ。」と登場。
大至急、お医者さんを呼んで
診てもらうと、すぐに入院して手術の開始。
おなかの中を調べると、
出てくる、出てくる、いろんなもの・・・。
(感想)
影絵のように、描かれている絵は、
どの登場人物も、表情が分かりません。
その分、いろいろと想像力を掻き立てられて
シンプルなのに、見ていてワクワクしました。
おなかの中を診てみると、
ありえないものが、どんどん出てきます。
これでは、おなかが痛くなるのも当たり前です。
風船のような大きな おなかをしているけれども、
それでも、こんなに納まるわけがない。
絶対ありえないのに・・・すんなり見れるのは
お医者さんの、高いシルクハットのせいかな~。
手術台といい、シルクハットといい、
ちょっと手品師に見えなくもない?
絵本には、‘影絵しばいが楽しめます’の
紹介文がありました。