タイトル : カケルが かける
文 : きむら ゆういち
絵 : ひらの てつお
出版社 : えほんの杜
2008.2.18
ページ数 : 32ページ
大きさ : 26.5 x 21.5 cm
【おすすめ度】 ★★★☆☆
【ジャンル】 言葉遊び・同音異義語
【キーワード】 かける
【読み聞かせ時間】 3:00
Amazonで検索
どんな本?
【内容】
両親が、かける君に 愛情をかける。
家族3人で、出かける。
カケル君を 見かける。
声を かける。
罠に かける。
『かける』だけで、誘拐事件の物語が かける。
いろんな意味の 『かける』が、ありますよ。
(感想)
先日、学校へ行った時、小学4年生のクラスの前には、
同音異義語を勉強したプリントが、張り出されていました。
今は、こんな勉強をしている時期なのかと思い、
皆さんの成果を 見せてもらいました。
この絵本と同じように『かける』で、多くの文を作っている子、
『あげる』『とる』など、さまざまです。
よく、思いついたなぁ~と感じた文もありました。
この絵本で、すごいのは、
ただ同音異義語の例文を紹介しているだけではなく、
物語になっている所、
『かける』だけで、絵本が描けるなんて、ビックリです。
