2010年5月31日月曜日

イノザブロウとあたらしいともだち

タイトル : イノザブロウと
      あたらしい ともだち
  作  : ふくざわ ゆみこ
発行所 : PHP研究所
        2007.4.2
ページ数 : 32ページ 
 大きさ   : 31 x 23 cm

【おすすめ度】 ★★★☆☆
【ジャンル】  ともだち
【キーワード】 おばけ

【読み聞かせ時間】 7:30

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どんな本?

【内容】
イノシシの イノザブロウは、
森で 一番 おっかない顔を しています。
でも、見た目と性格が 正反対。
森の みんなは ちょっと 勘違いを していました。

ある日、森の みんなが、泣きながら駆けてきて
「たすけてぇ!オバケに かみつかれたよう!」
「イノザブロウさん、つよいから…」

昼間でも、薄暗い まっくらもりに、
飛んでいった ボールを追っかけて行ったら
もじゃもじゃで、まっくろなオバケが
追いかけてきたんだよ、
とイノザブロウに助けを求めてきました。

本当は、とっても 怖がりで、優しいイノザブロウが
まっくらもりに みんなと 一緒に 行きます。
そこに、待ったいたのは…。

(感想)
あったかい色彩で描かれた絵に惹かれて
手にとって見ると、話の内容も、あたたかいものでした。
見た目は、おっかないですが、とても怖がりで、
相手の事を思いやれる 優しさを持つ
いのししのイノザブロウが主人公。
ちょっと、お茶目な部分もあり、
ほんわかとやさしい気持ちで読める絵本、
そして、見た目じゃ分からないって事も…
私たちの周りにも、そんな人いるかもね。